脱毛を決意した理由

私が脱毛をやろうとした理由は、「毛の処理するのが面倒くさい」といった理由ではなく、とにかく毛の量と生えるスピードが私にとってコンプレックスそのものだったからです。女性の毛は一般的に男性の毛よりも柔らかいですが、量が多ければ男性並に濃く見えます。しかも、私の場合は、どちらかといえば色白で、毛は真っ黒だったため、目だって仕方ありませんでした。挙句の果てに生えてくるのがとにかく速い!一所懸命剃ったとしても、男性のひげのごとく次の日の朝にはポツポツと生えてきているのです。このポツポツと生えてきている状態が特に嫌いで(ストッキングを刺すので隠せない!)、しかもポツポツだと剃り辛く、肌もいためてしまうので、この悪循環からなんとか抜け出したいと脱毛を決意しました。
脱毛の施術そのものは、決して痛みがないものではありませんでした、毛の生え変わり周期を何回か経験したあと、生えなくなっている毛を認識したとき、とても嬉しかったのを覚えています。それ以来、毛の処理をする必要がなくなり、肌の手入れにかける時間を増やすことが出来るという、二重に嬉しいことがあり、お金を払ったのは自分ですが、脱毛サロンで脱毛してもらって本当によかったです。